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在日物語(第6話)高校卒業式・大学から本名  [2014年12月13日]
在日物語(第6話)高校卒業式・大学から本名

都立高校在学中は、
学校側の規定により、通称名で登校することになりました。
 
卒業式の前日、
担任の先生に呼ばれ
「明日の卒業証書授与の件だが、名義は本名になる。
しかし、今までどおり、通称名でそのまま読み上げるつもりだけど
それでいいかな?」と気を使って頂きました。
 
友達の誰一人として
自分が在日であることを明かしていなかったので
先生が気を使ってくれたのです。
 
ただ
 
自分のなかで
「どうして、何も悪いことをしていないのに、国籍や本名を
堂々と名乗れないのだろう?」という素朴な疑問が
湧きあがりました。
 
「親しい友人には、思い切って打ち明けよう」と思いながらも
きっかけがつかめず、結局、そのまま、卒業式を迎えました。
 
大学では、学校側から、
「願書の受付も入学式以後も全て、本名を使用してください」と
言われました。
 
「通称名を使いたい」と言えば、恐らく、使用できたと思います。
 
「しかし、これが、ひとつのキッカケになって、自分自身をさらけ出せる
のだろう」と思い、本名で行くことを決心しました。
 
ところが、担任の先生やクラブ活動のヨット部の先生らが、気を使って
頂き、通称名で呼んでくれたのです。
 
一般の授業では、本名を名乗り、クラスや部活では、通称名を名乗りと、
中途半端なカタチで通学する日々が続きました。
 
大学内には、中学や高校の同級生もいたので、いきなり、
本名に変更するのも難しかったのです。
 
先輩や同級生からは、「お父さんは、中国の人?」とか、
色々と聞かれ、唇を震わせながら、在日であることを説明しました。
 
クラスでは、当初、通称名で呼ばれていましたが、そのうち自然に
本名で明るく呼ばれるようになっていきました。
 
クラスの仲間が、在日として、偏見も差別もなく、そのままの本名を
受け容れてくれたのです。

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婚活工房 代表 広瀬 哲三
業界最大手 NOZZE加盟店 結婚相談所
電話:03-3699-1522(行こう!夫婦)
http://k-kobo.biz/

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