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在日物語(第5話)中1で初めての祖国訪問  [2014年12月11日]
在日物語(第5話)中1で初めての祖国訪問

<話は前後しますが>

1978年夏

中学1年生の夏休みに
母と叔母と一緒に初めて
祖国韓国を訪問しました。

当初

先進国・日本から
韓国へ行くとなり

正直なところ
行きたくないという思いがありました。

まず

親戚のいる福岡へ移動し
叔母と3人で

下関から関釜フェリーに乗り込みました。

夕方頃に出航し、船が揺れるたびに
お湯があふれ出るお風呂を憶えています。

船旅に慣れないせいか、なかなか寝付けず
夜中に甲板に出てみたら
満点の星空に驚きました。

翌早朝

釜山港では
父の弟にあたる叔父さんが
お出迎えをしてくれました。

当時の韓国は、今とは違い、
日本のように綺麗ではなかったので
印象はよくなかったでした。

着ている洋服や髪型から
みんなが私を不思議そうな顔で
ジロジロと見ていました。

叔父さんの案内で
バスで麗水まで移動して
親戚訪問が始まりました。

言葉が全く通じず
辛いモノが食べられないことや
カルチャーショックにより
かなりのストレスになりました。

本籍地の順天を訪問した際
お祖母さんの弟が
茅葺屋根の家に住んでおり
牛や豚を飼っていました。

トイレやお風呂などはなく
電気やガスがやっと最近
通ったような雰囲気でした。

都会とは違い
原始的な生活をするのが
とても不思議な感じがしました。

しかし

本籍地をはじめて見た時に大きな
衝撃を受けました。

「本来であれば、自分はこの地で
生まれ育ったのだろう」と思いながら

帰りのバスのなかで
止めどなく涙が溢れだしました。

最後に
ソウルの親戚を訪問して
日本へ帰ってきました。


夏休みが終わり
2学期が始まった時

担任の先生が
韓国へ行ったことを知っていたので
私に話しかけてきました。

「先生は幼少の頃、父の仕事の関係で
ソウルに住んでいたんだ。
すごくいい経験をしたね、感想文を書いて
みんなの前で読みなさい」

と言われ

感想文を朗読しました。

当時の子供としては

海外に旅行するのは
珍しいことだったので
友人からとても面白がられました。


その後

高校に入ってからは
父と一緒に韓国へ行き
親戚訪問をしたのを憶えております。


初めて訪問した時は
カルチャーショックが大きかったのですが

何回か行くことで
少しずつ慣れていったのです。

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婚活工房 代表 広瀬 哲三
業界最大手 NOZZE加盟店 結婚相談所
電話:03-3699-1522(行こう!夫婦)
http://k-kobo.biz/

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