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タグ:「韓国」の記事一覧

韓国紀行 <全羅南道・光州> ~政治と文化・芸術の街並み~95年から始まった「光州ビエンナーレ」は 隔年で開催される国際的な美術展です。展示館の周辺には美術館や博物館が集まっており文化・芸術を発信するエリアとしても 海外からも注目されているようです。一方光州は、政治の街としても知られ特に80年に勃発した民主化を唱える 活動家や学生らと軍隊が衝突し、 大きくの犠牲者を出した「光州事件」では... [全文を読む]
Posted at 06:03
韓国紀行 <全北・高敞(コチャン)>~支石墓群・高敞邑城・パンソリ博物館~   ○支石墓群 全羅北道高敞郡高敞邑にはコインドルと呼ばれる支石墓が 約1,764メートルの範囲に442基が群集しており 韓国最大の支石墓密集地域です。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。   そもそも   支石墓(ゴインドル)は、 紀元前1000年から紀元前1... [全文を読む]
Posted at 19:59
韓国紀行 <大田・扶余、公州>~百済の香りを感じる風景~   ソウルからKTXで2時間弱 南に下ったところに 大田(テジョン)という 韓国で5番目に大きな都市があります。   観光には、名山の鶏龍山(ケリョンサン)、   古代より由緒ある儒城(ユソン)という温泉が有名です。   なお、現在では、科学研究所が多く集まり教育熱の高い都市とし... [全文を読む]
Posted at 18:47
韓国紀行 <水原 華城> ~王の叶わぬ夢~   ソウルから電車で1時間程の水原(スウオン)には ユネスコ世界文化遺産に登録された華城(ファソン)と言うとても立派なお城があります。 韓流ドラマの「イ・サン」にあたる王様の正祖が父の思悼世子の祭礼をあげるために 父の墓がある華城へ向かう際、泊まれるように造ったというのが公式的な理由です。 資料によれば、正祖は1804年に上王... [全文を読む]
Posted at 22:24
毎週のように、週末はお見合いの嵐となっておりますが 特に、在日韓国人のお客様のなかで、NOZZEで活動される方が多くなっております。   在日同士のお見合い業者は、ネットワークを組みながらお見合いを 行っておりますが、全国どこの業者も男女の割合が、1:8位で女性が多いのです。   よって、アラフォー女子となりますと、選択肢が数名しかいないケースもあります。 &nb... [全文を読む]
Posted at 17:50
 先日、在日韓国人のお客様が、NOZZEに入会する為に 申請書類を揃えていきました。    韓国籍の場合は、独身証明書 (婚姻関係証明書)が必要なので 韓国総領事館に代理申請をしたところ、戸籍がない事が判明 致しました。    戸籍がなければ、当然、家族関係証明書なども出ないのです。    ですから、この方は、一般旅券(パスポート)ではなくて、 臨... [全文を読む]
Posted at 20:00
在日物語(第8話)学生会 X'mas Partyから春季学校へ大学3年生の冬に学生会のX'mas Partyに参加しました。在日であるがゆえに抱える悩みを解くカギがあるのでは?と思いながらまず、共感できる仲間をつくりたかったのです。他の在日はどのようなアイデンティティーをもちどのように日本の社会で生きていくのかもう一度、在日の人に逢い確認をしてみたかったのです。パーティーに... [全文を読む]
Posted at 17:57
在日物語(第6話)高校卒業式・大学から本名 都立高校在学中は、 学校側の規定により、通称名で登校することになりました。   卒業式の前日、 担任の先生に呼ばれ 「明日の卒業証書授与の件だが、名義は本名になる。 しかし、今までどおり、通称名でそのまま読み上げるつもりだけど それでいいかな?」と気を使って頂きました。   友達の誰一人として 自... [全文を読む]
Posted at 15:00
在日物語(第5話)中1で初めての祖国訪問<話は前後しますが>1978年夏中学1年生の夏休みに母と叔母と一緒に初めて祖国韓国を訪問しました。当初先進国・日本から韓国へ行くとなり正直なところ行きたくないという思いがありました。まず親戚のいる福岡へ移動し叔母と3人で下関から関釜フェリーに乗り込みました。夕方頃に出航し、船が揺れるたびにお湯があふれ出るお風呂を憶えています。船旅に慣れないせいか... [全文を読む]
Posted at 18:31
在日物語(第4話)中学卒業式の担任からの激励辞に涙高校を受験する際願書を提出する前日に担任の先生から呼ばれました。「願書は、都立高校の場合、本名になる。だから、明日は、みんなと一緒に提出しに行かず、先生の記入ミスだと言って呼び出すから、 遅れて一人で行ったらどうだ」と言われました。つまり、担任の先生が在日の私の心情を読み取りお心遣いをしてくれたのです。また卒業式の直後の最後のホームルーム... [全文を読む]
Posted at 16:49
在日物語(第3話)中学校での思わぬ出来事中学校も通称名で通っていたため周囲の友人らは当然、私を同じ日本人だと思っています。ところがある日の昼休みボールを持って校庭に出ていくとクラスメートの友人ら数人が口をそろえて「朝鮮人は出ていけっ!」と下級生の女子に罵声を浴びせているのです。「広瀬、お前も言ってやれっ」と言われるもののまさか下級生に在日がいることを知らずまた自分が在日であることを誰も知らない... [全文を読む]
Posted at 16:30
在日物語(第2話)小学校での歴史の授業通称名で日本の学校に通学していたので友達はすべて日本人でした。友達の誰一人として私が在日であることを知らないのです。歴史の授業になると秀吉が朝鮮出兵した話が出てきますがそんな時何故か、自分の事を言われているような気がして嫌な気分になりました。周囲には日本人しかいなかったので打ち明けるのにはよほどの勇気が必要でした。そんななか6年生の時に隣のクラスに韓国から来た... [全文を読む]
Posted at 16:15
在日物語(第1話)在日意識の芽生え 「お前は、よその子と違うんだよ」「他の子は日本人だけど、お前は韓国人なんだよ」   とある日突然、兄貴たちから言われました。   これは、物ごころがついた頃恐らく、5歳位の時でしょうか。家のなかで遊んでいると兄貴たちからいきなり、言われたのです。私は、何のことやらさっぱり分からずでしたが保育園に通い始めてその意味が分かったのです。同... [全文を読む]
Posted at 15:55
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