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北欧の「お試し婚」とは何か?(少子化対策を考える)

[2016年11月08日]

北欧の「お試し婚」とは何か?(少子化対策を考える)

北欧の国・スウェーデンでは
日本をはじめ、先進国と同様に晩婚化・未婚化・少子化の問題に
早くから本格的に取り組んでおります。

この3つの問題の原因は、
女性の高学歴化や社会進出などをはじめ、若者の意識の変化などにより
特に、先進国で著しい問題として提起されてきております。

現在、日本では、
結婚したカップル3組のうち1組が、2年以内に離婚するというデータがでています。

つまり

恋愛やお見合いでいきなり、ドーンと結婚をしても
2年以内に「やっぱり、やーめたっ!」というケースが多いのです。

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北欧・スウェーデンでは88年から
同居する非法律婚カップルに対して
住居・家財を分与するルールなどを取り決めた「サムボ」という法律が
施行されております。

要は、まさにキチンとした法律上の結婚をする前段階となる「お試し婚」です。

現在、スウェーデンでは、9割の方々が、このサムボ(お試し婚)を経て結婚
しているそうです。

また

少子化対策の一環として
育児休業制度も充実しており、両親合わせて1年10か月分のお休みを取ることや
休業中は、所得の80%が保障されるなどの「両親保険」も効果を発揮しているようです。

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日本での未婚化の原因として

男性側に結婚をしない理由を聞くと
「自分の事だけで精いっぱい、いつ会社をクビになるかわからないし
人の人生や子供の事まで責任がもてない」というのが多いそうです。

つまり

不景気が大きく影響しているのも事実かと思いますが、
いきなり、きちんとした結婚となると、ハードルが高いわけです。

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もちろん、

日本の社会の風土として、単なる同棲生活となると
子供ができたり、それ以前に、女性がキズモノになる等の印象があり
法制化をしても、すぐには増えないかと思います。

ただ

社会全体で問題がおきれば
人々が問題を認識して、意識を変えていく事は必要かと思います。

すべての人々が暮らしやすい世の中になるように
努力していくべきではないでしょうか?

日本における婚活環境は、この30年でガラッと変わりました。

バブル経済の時代は、「婚活」という言葉は不要で
皆が、自然に結婚していったのです。

ところが、今は「結婚氷河期」となっており、人口は減る一方なのです。

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現在、特に日本の都心部では

幼稚園の待機児童という問題が顕著に表れております。

スウェーデンの子育て環境と比較すると天と地ほどの差があります。

これからは日本でも、政治家の指導の下

少子化を解決すべく行政のサービスをはじめ、思い切った
法整備をしながら、未婚化に歯止めをかけてほしいなと切に思います。


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婚活工房 代表 広瀬 哲三
業界最大手 NOZZE加盟店 結婚相談所
電話:03-3699-1522(行こう!夫婦)
http://k-kobo.biz/